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立憲民主党と共産党はまだまだ森友学園問題を続けます!!

森友学園への国有地売却を巡る一連の問題だが、立憲民主党共産党はまだまだ続けるつもりのようだ。1月17日、立憲民主党共産党の国会議員8人が籠池泰典被告への聞き取りや現地の視察を行った。韓国のレーダー照射の問題や徴用工の問題にはだんまりだが、森友学園問題はまだまだ引っ張るつもりのようだ。

 

・籠池被告へのヒアリング
立憲民主党共産党の国会議員は、籠池被告や財務省近畿財務局のOB職員関係者から公開でヒアリングを行った。籠池被告は、「長く拘置所にいましたので、物事を客観的に見ることができるようになった。みなさんがされていることは『正義』に対しての正義を与える大きな鉄つい。日本国を守る大きな礎になっていく」と冒頭で挨拶した。

開校を目指した小学校校舎の棟上げ式には、安倍昭恵首相夫人が出席予定だったことを説明し、最終的には出席できなくなったものの、昭恵夫人から祝電をいただいたことを明かした。

また、「近畿財務局の職員の方が1人、亡くなられた。改ざんは1人の公務員の判断か、別の指示があったものなのか」の問いに対しては、「そりゃ、間違いないですよ。私も公務員をやっていた時代があった。公務員が自分の意思、あるいは直属の上司の命令によって改ざんすることはない。すべからく大きな力を持っている頂上の方から指示があり、改ざんするものと思う」と籠池被告はコメントしている。

 

・国民はウンザリ
野党(立憲民主党共産党)は、まだまだ森友学園問題を引っ張るつもりのようだ。しかし、ハッキリ言って国民はウンザリしている。このような問題にもウンザリだが、あれだけ国会を空転させておいて、何一つ証拠を出すことができない野党に無能さにウンザリだ。

しかも、森友学園問題はまだまだ続けるつもりなのに、直近の問題である韓国のレーダー照射の問題や徴用工の問題にはだんまりだ。そんな野党を信頼することができるだろうか。

もちろん、森友学園問題をうやむやに終わらせてはいけないだろう。しかし、今の野党には期待感がまったくない。もし政権交代ができたとしたら、国益が損なうとしか思えないほどだ。野党の議員に一つだけ質問したいのが、「あなたたちはどこの国の国会議員なのですか?」ではないだろうか。