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巨人浮上のカギは和田恋?今後の活躍に期待!

巨人の助っ人外国人が不振に喘いでいる。マギーは不調であり、ゲレーロはコンディション不良を訴えた。ゲレーロに至っては、出場選手登録を抹消したのだ。ゲレーロに代わって1軍に昇格したのが和田恋である。巨人浮上のカギになりそうな和田恋とはどんな人物なのだろうか。

 

 

 

・和田恋とは?

和田恋は1995926日生まれの現在22歳だ。高知県土佐郡土佐町出身であり、中学生時代は軟式野球でピッチャーを務めていた。高知高等学校に進学後は内野手に転向し、1年生の夏からレギュラーとして活躍。2013年のセンバツ高校野球にも出場している。2013年度のドラフト会議で巨人から2位指名を受け入団している。

 

プロ入り後はなかなか結果を残せていなかった。2016年は、1軍入りも期待されていたのだが、結局2軍で結果を残せず1軍昇格はならなかった。2017年も、一度も昇格せずにシーズンを終えた。

 

2018年は和田恋の才能が開花!

なかなか結果を残せなかった和田恋だが、2018年は期待のシーズンとなっている。2軍では、ここまで打率.351本塁打11本、安打数68本を放っているのだ。そして、ゲレーロのコンディション不良もあり、1軍昇格が巡ってきたのである。615日のロッテ戦では、早速代打で1軍デビューを果たした。一ゴロに倒れてしまったが、これを糧に1軍でも活躍して欲しいものだ。

 

 

 

・和田恋の魅力

和田恋の魅力は何と言っても長打力だろう。高校時代から長打力に関しては評価が高く、高校通算55本塁打をマークしているほどの実力の持ち主だ。巨人の若手では、岡本和真が新4番として活躍している。それだけに、岡本和真に次ぐ和製大砲として和田恋は期待できるのだ。近い将来、3番和田恋・4番岡本和真のWOコンビが活躍するかもしれない。

クロちゃんは本当にクズ?医師団を嫌う理由もあるのでは?

228日に放送された『水曜日のダウンタウン』でクロちゃんが暴言を吐いて炎上している。暴言を吐いた相手は、『名医のTHE太鼓判!』の医師団に対してだ。クロちゃんは本当にクズなのか?そして、医師団を嫌がる理由はあるのだろうか?

 

 

 

・クロちゃんは本当にクズ?

単刀直入にクロちゃんは本当にクズだろう。過去にさまざまなドッキリでクロちゃんのクズっぷりは明らかにされている。今回は、クロちゃんを心配する『名医のTHE太鼓判!』の医師団について「あいつら、うるさいからマジで」「泣きまねする女もいるから」と暴言を吐いたのだ。

 

あまりのクズっぷりに、ネット上ではクロちゃんに対する苦言が凄い。もちろん、クロちゃんのツイッターは炎上している。いくらクロちゃんが芸人であり、クズキャラを演じているとしても視聴者としては許せないようだ。

 

 

・クロちゃんが医師団を嫌う理由も…

しかし、よくよく考えるとクロちゃんが医師団を嫌う理由もあるのではと思えてくる。まず、クロちゃんはSNSで食事内容を公開した。これを医師団のひとりである森田豊氏は監視。そして、真偽を確かめるために本当に店舗を訪れて確認し、クロちゃんが噓のツイートをしていたことがわかったのだ。

 

 

一見すると森田豊氏がクロちゃんのことを思いやっており、優しさから真偽を確かめているように見える。実際に、森田豊氏からすれば思いやりの気持ちだろう。しかし、クロちゃんからしたら迷惑だと捉えることもできるのではないだろうか。クロちゃんからしたら、まさに監視されている気分になることだろう。監視されていて良い気分になることはない。そう考えると医師団をクロちゃんが嫌う理由も理解できるのではないだろうか。

 

 

 

・クロちゃんと医師団は関わるべきではない

クロちゃんと医師団は関わるべきではないのではないだろうか。森田豊氏はクロちゃんのことを「モンスター患者」とブログでコメントした。しかし、クロちゃんからしたら患者としての自覚がないのではないだろうか。そもそも、クロちゃんと医師団は患者と医者の関係ではないとみることができる。

 

医師団としては、クロちゃんが死なないように忠告をしている。しかし、クロちゃんの人生はクロちゃんのものであり、忠告を守らなければいけないことはない。好きなように人生を全うすればいいのだ。そう考えると医師団とクロちゃんは関わるべきではないだろう。病気と向き合わないクロちゃんよりも、病気と向き合っている本当の患者を医師団は優先させるべきではないだろうか。

さすが高須克弥院長!昭和天皇独白録を落札も皇室へお返し

高須クリニック院長の高須克弥氏が、ニューヨークで競売に掛けられていた昭和天皇の回顧録である「昭和天皇独白録」を落札したことがわかった。

高須克弥氏の公式ブログでも落札のことが書かれており、皇室へお返しすることも示唆している。

 

 

 

・約3千万円で落札

ニューヨークで開催された競売に出品されていた「昭和天皇独白録」の原文。

競売運営側の査定によると10万~15万ドルで、日本円に換算すると約1100万円~1700万円とのことだった。

高須克弥氏は「昭和天皇独白録」が競売に掛けられると知ると、SNSで落札することを宣言していた。

そして、オークション会場には代理人送り、275千ドル(約3000まんえん)で落札したのである。

まさに有言実行の高須克弥氏だった。

 

・ブログで皇室へお返しを示唆

127日に高須克弥氏は公式ブログを更新。

昭和天皇独白録」を落札したことを報告した。

また、「『昭和天皇独白録』は日本の未来に役立つ財産」「日本に取り戻すのは国民の使命だと思う」と綴っている。

そして最後には「『昭和天皇独白録』皇室にお返しするぜ。なう。」と締めている。

このことから、「昭和天皇独白録」は高須克弥氏のもとから皇室へお返しされることになりそうだ。

 

 

 

・「昭和天皇独白録」って何?

昭和天皇独白録」とは、宮内省御用掛だった寺崎英成氏によって記録された昭和天皇の回想録のことだ。

太平洋戦争の開戦・敗戦の原因やポツダム宣言を受諾するに至った経緯などに言及していると言われている。

競売運営の会社によると、寺崎家で保管されていた全173頁の文書とのことだ。

日本にあるべきものであり、高須克弥氏が「日本に取り戻すのは国民の使命だと思う」というのが納得できる。

 

高須克弥院長に称賛の声

高須克弥氏に対しては称賛の声が多い。

その理由は、「昭和天皇独白録」を皇室へお返しすることを示唆しているからだ。

自分の私利私欲のためでなく、あるべき場所にお返しするという姿勢に称賛の声がある。

その一方で「宣伝広告費みたいなものでは」との声もあるようだ。

しかし、そもそも高須クリニック知名度は高く、わざわざ宣伝のために落札する必要はない。

純粋に日本に取り戻し、皇室へお返ししたいという気持ちは素晴らしく高須克弥氏の行動には感服だ。