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さすが高須克弥院長!昭和天皇独白録を落札も皇室へお返し

高須クリニック院長の高須克弥氏が、ニューヨークで競売に掛けられていた昭和天皇の回顧録である「昭和天皇独白録」を落札したことがわかった。

高須克弥氏の公式ブログでも落札のことが書かれており、皇室へお返しすることも示唆している。

 

 

 

・約3千万円で落札

ニューヨークで開催された競売に出品されていた「昭和天皇独白録」の原文。

競売運営側の査定によると10万~15万ドルで、日本円に換算すると約1100万円~1700万円とのことだった。

高須克弥氏は「昭和天皇独白録」が競売に掛けられると知ると、SNSで落札することを宣言していた。

そして、オークション会場には代理人送り、275千ドル(約3000まんえん)で落札したのである。

まさに有言実行の高須克弥氏だった。

 

・ブログで皇室へお返しを示唆

127日に高須克弥氏は公式ブログを更新。

昭和天皇独白録」を落札したことを報告した。

また、「『昭和天皇独白録』は日本の未来に役立つ財産」「日本に取り戻すのは国民の使命だと思う」と綴っている。

そして最後には「『昭和天皇独白録』皇室にお返しするぜ。なう。」と締めている。

このことから、「昭和天皇独白録」は高須克弥氏のもとから皇室へお返しされることになりそうだ。

 

 

 

・「昭和天皇独白録」って何?

昭和天皇独白録」とは、宮内省御用掛だった寺崎英成氏によって記録された昭和天皇の回想録のことだ。

太平洋戦争の開戦・敗戦の原因やポツダム宣言を受諾するに至った経緯などに言及していると言われている。

競売運営の会社によると、寺崎家で保管されていた全173頁の文書とのことだ。

日本にあるべきものであり、高須克弥氏が「日本に取り戻すのは国民の使命だと思う」というのが納得できる。

 

高須克弥院長に称賛の声

高須克弥氏に対しては称賛の声が多い。

その理由は、「昭和天皇独白録」を皇室へお返しすることを示唆しているからだ。

自分の私利私欲のためでなく、あるべき場所にお返しするという姿勢に称賛の声がある。

その一方で「宣伝広告費みたいなものでは」との声もあるようだ。

しかし、そもそも高須クリニック知名度は高く、わざわざ宣伝のために落札する必要はない。

純粋に日本に取り戻し、皇室へお返ししたいという気持ちは素晴らしく高須克弥氏の行動には感服だ。

 

 

磯村勇斗は静岡出身!?逮捕の噂があるけど本当?

朝ドラ『ひよっこ』に出演し人気になった俳優・磯村勇斗

映画『覆面ノイズ』にも出演しており、注目の若手俳優だ。

そんな磯村勇斗静岡県出身とのことである。

また、調べていくと逮捕の噂があるのだが本当なのだろうか。

磯村勇斗について調べてみたので紹介していきたい。

 

 

 

・静岡出身の磯村勇斗

磯村勇斗1992年生まれの現在25歳の俳優だ。

静岡県沼津市出身である。

中学生時代から役者を目指し、高校生の時に地元の劇団に入っている。

代表作のひとつが『仮面ライダーゴースト』だろう。

磯村勇斗は『仮面ライダーゴースト』でアラン役を演じた。

また、一気に知名度が上がったのは朝ドラ『ひよっこ』だ。

見習いコックの前田秀俊役であり、知名度が急上昇したのである。

まさに今後注目の静岡出身の若手俳優なのだ。

 

静岡県のどこ出身?高校は?

磯村勇斗の出身地は静岡県となっている。

正確には、静岡県沼津市磯村勇斗の出身地だ。

出身高校は沼津市にある静岡県立沼津西高等学校である。

この静岡県立沼津西高等学校には普通科と芸術科がある。

偏差値は普通科59・芸術科53とのことだ。

磯村勇斗は平均以上に頭が良いのではないのだろうか。

ちなみに、磯村勇斗は過去にインタビューで出身高校について「校則が厳しかった」と発言している。

 

 

 

磯村勇斗が逮捕!?

そんな磯村勇斗だが、なぜか逮捕の噂がある。

実際に、『磯村勇斗』と検索すると『磯村勇斗 逮捕』と検索ワードが現われる。

しかし、いろいろ調べてみたが磯村勇斗が逮捕されたという事実はないようだ。

このことから考えられるのが、似たような名前の人物が逮捕されたのだろう。

そして勘違いした人が『磯村勇斗』で『逮捕』と拡散してしまったのではないだろうか。

現在のところ磯村勇斗は逮捕されたという情報はないので、安心してください。

 

・事務所を転々と?

そんな磯村勇斗だが、実は事務所を転々としているという噂がある。

転々としているというのは言い過ぎだが、実際に現在の事務所は3つ目だ。

最初に所属したのが「ドルチェスター」という事務所。

1年ほどで退社しており「ドリームプラス」という事務所に所属する。

そして現在は「BLUE LABEL」という事務所だ。

磯村勇斗がなぜ事務所を退社したのかについては謎である。

ちなみに、「ドルチェスター」を退社した時には、所属タレントの集団退社があった。

このことから、2社目の退社は磯村勇斗よりも事務所側に問題があったのかもしれない。

 

・まとめ

磯村勇斗は今後注目の若手俳優だ。

今後ブレイクしていくこと間違いないだろう。

逮捕されたという噂があったが、それはガセネタ濃厚だ。

現在放映中の映画『覆面ノイズ』にも出演している磯村勇斗

今後の活躍に期待しましょう。

 

 

横審がワイドショーで偉そうにしている違和感!不要論も

横綱審議委員会こと横審は老害ではないだろうか。

今回の日馬富士の暴行事件にも言及している横審。

ワイドショーなどでも偉そうに横審のメンバーは暴行事件について語っていた。

なぜ偉そうにできるのだろうか、違和感しかない。

 

 

 

・横審の違和感

横綱日馬富士の暴行事件が角界を揺るがしている。

横綱による暴行事件とあって、横審も暴行事件について言及している。

横審の委員会メンバーはなぜか偉そうにワイドショーのインタビューで言及していた。

そこに大きな違和感がある。

横審は言わば、内規を基準にして横綱となる品格や実力があるのか判断する委員会だ。

つまり、横審が品格や実力があると判断したから横綱になることができるのである。

 

日馬富士横綱になったということは、横審は日馬富士の品格は横綱に足りると判断したわけだ。

だが結局は、日馬富士は暴行事件を起こしてしまい、横綱の品格を貶めたわけである。

それにも関わらず、横審は偉そうな態度でいられるのだろうか。

横審は品格の無かった日馬富士横綱にしてしまった責任があるのではないだろうか。

自分たちが横綱だと認めたのだから、横審のメンバーは責任を感じるべきだろう。

しかしどうだろうか、横審メンバーの態度はそんなものではない。

反省の姿勢もなく、批判しているだけだ。

これでは横審は老害の集まりでしかなく、無用の長物ではないのだろうか。

 

・横審の不要論

実はかねてから横審については不要論がある。

横審は内規をもとにして横綱への昇進などを決めている。

しかし、その基準があまりにも曖昧であり、横審の好き嫌いではとみられているのだ。

なかでも、日本人力士への贔屓が凄い状況となっている。

逆に、外国人力士に対しては厳しい判断ばかりをしているのだ。

日馬富士20095月場所で141敗で優勝した際も、横審は次の場所で14勝以上の優勝と相撲内容の充実を求めたのである。

琴欧州にしても、20085月場所で141敗で優勝した際も、横審は次の場所で高いレベルでの優勝を求めたのだ。

このように、曖昧な基準で好き嫌いで横綱昇進を決めている横審にはかねてから不要論があるのである。

日馬富士の暴行事件でも、横綱に昇進させた自分たちのことを棚に上げている横審。

反省の一言もでないような横審は不要なのではないだろうか。